Taichilog

旅行にまつわる道中記や本の感想なんかを、こちゃこちゃ書いていきます。

1月読んだ本のざっくりレビュー・紙書籍編

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こんにちは、taicchanです。

1月が行き、早くも2月ですね。

 

月が変わったので、先月読んだものを大きくさらってみたいと思います。

紙の本と電子書籍、それぞれでざっくりまとめレビューします。

今回は1月・紙書籍編です!

 

エンタメ

・オトクニ「広告会社、男子寮のおかずくん(1)~(3)」(リブレ)

おかずくんシリーズは、その後レシピを参考に実際に作ったメニューもあります。

気がついたら、おかずくんや東良くんたち世代にいたと思った自分も、北さんたちの目線がわかるようになって来ちゃったんだなあと、読みながらしみじみしてました(遠い目


ビジネス

・ケン・ブランチャード「ザ・ビジョン(原題:Full Steam Ahead‼︎)」(ダイヤモンド社

こちらも昨年読んだ「7回読み」の本を参考に、もう少し周回をかけながら血肉にしたいです。

ビジネスや勉強関連の本は、今年からは少し周回かけて読んでみたいと考えています。


教養

木村元彦オシムの言葉」(集英社文庫

詳しくは以下に書きましたが、何度読んでも学びのある自分の柱になってくれている1冊です。

 

taicchan.hatenablog.com

 

電子書籍編はこちら!(Now Writing...)

買ってよかったものリスト、あるいはひいき大掃除2018

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こんにちは、taicchanです。

 

2019年も、もうすぐ12分の1が終わろうとしています。早い。

年末年始をぶっ通しで働いていたのもあり、昨年を振り返る余裕が今ごろになってようやく出てきました。
昨年を振り返る上で欠かせないのが、僕の毎日の生活に新しく参加してくれた様々なアイテムたちです。
今も共にあるもの、もう別れたけど感謝しているもの、そんな「買ってよかったもの」をこの記事では紹介していきます。

 


飲食関連

・コーヒーにまつわるグッズ:電気ポット、電動ミル、マグカップ

https://www.instagram.com/p/Br_QJ5QAs0v/

ジャストサイズと出会えるってしあわせだ。 #今年買って良かったもの #マグカップ #バレアリックコーヒーロースター #maythecoffeebewithyou

 

 

 

 

コーヒーは毎日のことなので、これからもどんどんこだわっていきたいです。


家電関連

・Nature Remo mini

taicchan.hatenablog.com
先日の記事で書いた家電コントロールバイス

この冬、本当に助かっています!

ただ、ローカルネットワークで完結する同種のデバイスが見つかったら、その立場は約束されてはいませんね…


ファッション関連

・スタンドカラーのシャツ

IKEAのパンツハンガー

 

www.uniqlo.com

 

 

それまでオフはコットンのオックスフォードシャツを来ていた僕ですが、仕事中ワイシャツやポロシャツを着用してプライベートも襟付きだったためか、気持ちの上での強張りをなかなか解消できないなあと日々感じていました。

着心地を大きく変えず、その一方で心持ちを変えてくれるシャツ…そんな贅沢を叶えてくれたのがスタンドカラーシャツです。


お試しならとユニクロのものをネットで購入しましたが、これがなんとも快適!

スタンダードをロープライスで提供してくれるユニクロでこのクオリティ、脱ユニクロするとどう変わっていくのか、2019年は別ブランドのものも試しながら好みを見つけていきたいです。


パンツハンガーは、一人暮らし6年目で今さらながら導入しましたが、外干し・部屋干しとも大規模な省スペースに直結しました!

なぜ今まで使わなかったのか…

IKEAのものはひとつ100円前後とローコストでデザイン・機能とも優れており、2018年に導入したものの中でも突出したコストパフォーマンスを発揮してくれました!


ビジネス関連

・ひらくPCバッグmini ウルトラセブンモデル

taicchan.hatenablog.com


短い付き合いになりましたが、良い出会いと別れを経験できた製品でした。

記事にも書きましたが、新しいオーナーさんとも良縁が築けていることを願っています。

 

ひいき大掃除をしてみて
「高かろう良かろう・安かろう悪かろう」ではなく、自分の身の丈を意識した買い物が様々なカテゴリで出来たのが2018年でした。

2019年もこの勢いに乗って、素敵な出会いととともに日々の生活を楽しんでいきたいです!

アジアカップなので、「オシムの言葉」を読み返してみた

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こんにちは、taicchanです。

AFCアジアカップ2019が絶賛(?)開催中ですね!


2010年の南アフリカW杯以来、にわかフットボールファンな僕ですが、元々ヘイトすらしていたサッカーを好きにしてくれたきっかけの本があり、折に触れて毎年何度も読み直しています。

それは、集英社より出版されている木村元彦著の「オシムの言葉」です。

イビチャ・オシムとは

ja.m.wikipedia.org

 イビチャ・オシム(あるいはイビツァ、イビカとも記載される。同書ではイビツァ・オシムで表記されている)。

2006ドイツワールドカップ後にサッカー日本代表監督に就任された、元々はヨーロッパで活躍されたサッカー監督。

国家代表としてはユーゴスラヴィア、クラブチームとしては、確かな資金力で選手を買い漁るようなビッググラブではなく、ベオグラードレッドスターオーストリアグラーツなどの中小クラブの限られた戦力で数々のジャイアントキリングを成し遂げてきた文字通りの名将。

日本では代表監督の前にジェフユナイテッド千葉の監督をしており、それまでタイトルに無縁だったジェフにカップ連覇(2度目の優勝は監督退任後)をもたらすなど、Jリーグにおいてもその指導力の高さを見せつけています。

また、選手への指導やメディアとのコミュニケーション、ファンとの触れ合いの際に一見すると難解で多層な意味を持っていることを感じさせる言葉遣いを多用し、その独特な雰囲気を持つ言葉から名言を生み出すアフォリストとしての評価も非常に高い人物です。

 

オシムの言葉」とは

 「考えて走れ」であったり、「水を運ぶ選手」など、インテリジェンスを感じさせる名言を、会見やファンとの触れ合いなどでさまざま投げかけてきたオシム監督。

木村元彦さんにより著された本書は、名将イビチャ・オシム監督による様々な名言を集めた名言集…ではありません。

*「オシム名言」、「オシム語録」などで検索すると、例えば以下のページがヒットします。

number.bunshun.jp

 

この本は、本文中で「稀代のアフォリスト」と評されるオシムさんが、当時の彼自身になるまでの半生や背景を丁寧に書き上げたノンフィクションです

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もちろん文中にはさまざまな名言が掲載されていますが、リーダー論として、教育論として、また現代社会の海外情勢への視座として、ときに批判的に、ときにユーモラスに、まるでオシムさんのように木村さんもアプローチされている名著です。

*ちなみに僕は集英社文庫版を購入しています。

 

それまでサッカーという競技自体を食わず嫌いしていたり、日本の学校教育でなかなか取り上げることのなかった東ヨーロッパの90年代の動乱など、知る機会や知ろうとすら考えていなかったさまざまなことを考えるきっかけになり、ノンフィクションという分野の持つ社会的な役割についても学ぶことの多かった本です。

 

アジアカップをきっかけに読み返して、気づいた点・刺さった点

今回は大会をきっかけに読み返したので、オシム監督が実際に指揮を取られた2007アジアカップに関する第10章から読みました。

文庫化の際、彼のキャリアが代表監督となり、そして病に倒れた後に加筆された章です。

ご本人が当時まだリハビリ中ということもあり、選手のインタビューが他の章と比べて目立っています。先日引退された川口能活さんや日本の誇るウルトラレフティ中村俊輔選手(現ジュビロ磐田)など、錚々たるメンバーによる当時のオシム評が並んでいます。


今もなお第一線で活躍するメンバーたちの特に脂の乗った状態で臨んだオシムジャパンアジアカップは、決勝トーナメント準決勝での守備連携のミスにより道半ばで途絶え、最終的には4位となります。

2006ドイツワールドカップ以降閉塞感のある日本サッカーにもう一度光をもたらすべく優勝必至で臨んだ大会を、オシムジャパンは落としてしまいました。


この、道半ばで達成できなかった選手たちの反応が、今回読み返す中で特に印象的でした。

連携ミスのきっかけとなったオシムジャパンの中心選手・阿部勇樹選手(現浦和レッズ)は、同試合でのアクロバティックな得点シーンを記者から尋ねられますが自身の関わった失点シーンへの言及を優先します。

敗退の仕方も後味が悪く様々な批判に晒される中、川口さんの「僕は勝利至上主義者ですが(中略)目指すサッカーの確信が持てた」、橋本英郎選手(現FC今治)の「あれはアジア合宿でしたね」(それぞれ同著より引用)など、選手各自は課題をはっきりと把握し、夢の舞台・W杯で輝くために何をすべきか見定めていきます。

その課題を解消するには、自分たちは何ができて何ができないのかをしっかりと知らなくてはならない。


飛躍には、遠回りに感じても「根っこ」となる礎が必要だということを、オシム監督はクラブチームを率いている時から選手に説き、各選手の輝きをより多彩なものへと引き出していきます。

責任の所在をはっきりすることで、改善点を明確にする。同じ失敗を繰り返さないようにすることで、望む結果を得る(競技の場合は勝利)=成功を確かなものにできる。

オシム監督と言えば、様々なキャッチーでウィットに富んだ言葉を思い出す方も多いかと思いますが、きっと彼が指揮・指導を通して伝えたかったことってこうした当たり前をしっかりやり切る大切さなのかもしれません。


何年たっても、何度読んでも褪せない一冊

初めて読んだのは、南アフリカW杯で日本が敗退した翌日でした。

小学校から高校までサッカー部の連中とまるで仲良くできなかったことから、競技自体が大っ嫌いだったサッカーを何の気なしに見始め、気がついたら日本の敗退を悔しく感じている自分がいました。

このきっかけを機に、サッカーを好きになれないか?

そう思い、mixiTwitterでオススメの本を緩く募集したところ、ジェフサポの方からオススメいただいたのがこの本との出会いです。

以来、何かに悩むことがあったり、節目かなと思うことがあると折に触れて読み返す自分のベースのような本になりました。


仕事で初めてある程度の規模を持ったチームを引っ張ることになった2017年は、幾度となく読み返していました。

監督としての視座、あるいはキャプテンに任命された阿部選手をはじめとする若手選手たちの成長、読み返すたびに異なる立場で新しい発見があり、意識してその発見を職場の仲間たちに還元してきたつもりです。

(そういえば、今週のお題は「チームだ!」と感じるとき、でした)


作り上げることより崩すことは簡単なんです。(中略)でもね、作り上げることのほうがいい人生でしょう。」(同著より引用)

こういうこと言う人が、本当に大好きです。


ちなみに今日の決勝トーナメントで、森保ジャパンは徹底して相手のいいところを崩してましたがそう言うのを楽しめるようになったのも、毎日の大事なスパイスです。

 

 

移動手段に関する記事をまとめてみた

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こんにちは、taicchanです。

 

この記事は、これまでの移動手段に関する記事に飛べるまとめとして作りました。

まとめかたを時系列にするか、それとも手段別にするか迷いましたが、ひとまず手段別で新しいものから昇順に掲載してみます。

 

飛行機

 

鉄道

taicchan.hatenablog.com

taicchan.hatenablog.com

taicchan.hatenablog.com

taicchan.hatenablog.com

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高速バス

taicchan.hatenablog.com

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イカ

taicchan.hatenablog.com

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自転車

 

徒歩

 

おうちの外からぬくぬくと:IoTデバイス Nature Remo miniレビュー

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こんにちは、taicchanです。

 

今年もやっぱり寒い冬ですね。

僕の住む仙台では、12月以降最低気温がマイナスな日々が続いています。

寒い街での一人暮らし、少しでも快適に過ごせればとIotデバイスNature Remo miniを昨年の11月中旬から導入しました。 

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

 

導入からまる2ヶ月使ってみた感想や、設定の際に説明書の外側で困ったあれやこれやをこの記事では取り上げていきます。

Amazonでのレビューも止まるところを知らず、この商品に限らず需要も人気も高まり続ける家電コントロールバイス。今後導入を検討していたり、買ってみたけどうまく設定できなかった方への参考になれたら嬉しいです。

 

Nature Remo miniとは

Nature Remo miniは、Nature社による家電コントロールバイスです。

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エアコンやテレビなどの赤外線リモコンの波形を記憶し、スマートフォンのアプリを経由してリモコンの代わりに各デバイスを操作することができます。

自宅の中はもちろん、外出先から家電を操作することができるため、エアコンを登録しておけば夏の暑い日も冬の寒い日も部屋を快適な気温にすることができます。

オンオフの切り替えや設定温度・チャンネルの操作だけでなく、ルール設定をすることによって特定の条件下での自動操作をあらかじめ準備しておくことができます

例えば僕の場合、ベッドの中で読書をしていたりスマホを見ていたままで寝落ちすることが多く、エアコンを消し忘れてしまうことがそれまで多々ありました(実家に帰った時もやりがちです)。

しかし、Nature Remo miniを導入しルール設定で寝落ちしがちな時間帯にオフにし、起きる時間の1時間前あたりにオンにする設定にしたことで、消し忘れ・寒い中での起床のどちらもいっぺんに解消することができました!

また、Google HomeAmazon Echoと組み合わせて、音声で操作することもできるそうです(こちらは自分の中での優先度が低く未導入)。

 

さて、Nature Remoのシリーズには、メインのRemoと僕が導入しているRemo miniの2種類があります。

Nature Remo 第2世代モデル 家電コントロ-ラ- REMO1W2

Nature Remo 第2世代モデル 家電コントロ-ラ- REMO1W2

 

ホームページの比較表にならうと、Remo miniが温度センサーのみ搭載しているのに対して、Remoは温度センサーに加えて湿度・照度・人感の各センサーが搭載されており、例えば暗くなったから電気を点けたり、乾いてきたから加湿器をつけたりといった操作もルール設定できるようです。

どちらを導入するかは、どんな家電をコントロールしたいかで変わってきそうですね。

 

Nature Remo miniの設定、困難、そして解消

Nature Remoシリーズの設定方法について、公式のブログで以下の解説ページ・YouTube上のマニュアルが用意されています。

nature.global

youtu.be

僕もこちらを見ながら初回設定してみました。

Wi-Fi環境の設定・確認、App StoreからRemoのアプリをiPhoneにインストール。

②アプリケーションを起動し、アカウント登録(これが後々のトラブルや今後改善してほしい点につながってきます)を設定。

③Remo Appsに表示された指示に従い、設定を続行。Remo本体が放つWi-Fiスマートフォンを接続。おそらく各シリアル番号ごとのデバイスWi-FI経由でペアリングを実施。

④Remoの設定が完了したら、 家電を登録する。今回はエアコンだったので、以下の動画を参照。

youtu.be

 

さあこれで登録は完了したはず、使ってみるぞとオンオフを切り替えてみたのですが...あれ??

オフしか反応しない???

何か初期設定を間違ったのか、それともリモコンの登録方法を間違ったのか、どれも一からやり直してみましたがやはりエアコンを切ることしかできない。ええぇ...。

これは焦りました。

胸を躍らせながら到着を待ち、導入を楽しみにしていたIoTデバイスがまさかの不良品?!など疑心暗鬼気味なテンションにまで落ちる始末です。

 

もうこれでダメならAmazon先生に返品しようと、最後に試した方法が結果的に問題の解消につながりました。

それは、「エアコンの元電源を抜いた状態でRemoのリモコン設定を行う」というものです。

エアコンの電源を切った状態でコンセントを抜き、どれだけ赤外線が飛んだとしてもエアコン本体が反応しない状態を作ってRemoへリモコン設定を行い再度エアコンのコンセントを挿し直したところ、スマホを操作するとエアコンが起動する!温度が変わる!!風量が変わる!!!

こいつ、動くぞ?!

 

リモコン側の赤外線が干渉していたのが問題だったのでしょうか?ここらへんはシステムや機械の原理まで理解できていないためか、原因が今もわかりません。

そのため、この方法が正攻法なのか、同様の状態で必ず解決に導く方法かはお約束しかねます。

ただ、メーカーに対してちょっと不親切かなと感じる点として、リモコン設定時にどんな状況で設定すべきか、リモコンが大元のデバイスに反応しても大丈夫なのか・そうじゃないのか、これって同梱の紙マニュアルにも公式ブログにも動画マニュアルにも載っていません。

もしも同じように困る方がいらしたら、設定の参考にしてみていただけると同じRemoのユーザーとして嬉しいです。せっかく生活を豊かにしたくて手にした商品なので、期待通りに動いて欲しいですしね!

 

それからのRemo miniとの日々、そして「ここが惜しい!」出します。

無事設定ができてからの日々は、もう本当に楽です。

現在、ルールは「帰宅前のオン」「寝落ちのオフ漏れ防止」「起床前のオン」(いずれも時間帯設定し、毎日機能するよう設定)の3つを設定し、快適な室温となった部屋で生活できています。

 

そんな日々は、唐突に終わりを告げます(何

それは2018年12月21日のことでした。

その頃はまだ「帰宅前のオン」のルール設定はしておらず、退勤したらアプリを起動して都度スマホからスイッチを入れるようにしていました。

いつも通りにスイッチを入れて帰宅したのですが、あれ?寒い??

見上げるとエアコンは起動しておらず、Remo miniアプリ上に映っている気温表示は暖房がついていたとは思えない温度。

どうなっているんだ??

また本体の設定がおかしくなったのかと初期設定をし直し、何ならとリモコン設定も丁寧にエアコンの元電源を抜いた状態で行いましたが、異変にここで気がつきました。

Nature Remo miniが赤く明滅しているのです。

何かが起きている...

公式ブログではこの状態を「Wi-FiルーターとNature Remoの通信状態が出来てない状態」としており、赤く早く明滅している状態については「クラウドと通信できていない状態」としています。

*ちなみにこの時はクラウド=サーバーが落ちていたようです。

 

ここでこの機械のカラクリをひとつ理解しました。

Nature Remoシリーズは同一ネットワークの機械をシンプルにコントロールするのではなく、コントロールシステムの大元をクラウドから呼び出しながら利用するデバイスである。

これは惜しい、本当に惜しいです。

もしも今後もサーバーが落ちたり、あるいはメンテナンスのためのダウンタイムができた場合、ユーザーはその時間中に家電をスマートフォンから操作することができなくなります。

それってスマートじゃない、全然スマートじゃない。

それにコントロールシステムがクラウドにあるってことは、どんなものをどんな風に使っているかの履歴はサーバーに蓄積されるわけですよね。うーん、このバックド(おっと誰か来たようだ

 

僕がこのデバイスを購入したきっかけは、IoTをわかりやすく解説していた以下の記事からの影響でした。

senyoltw.hatenablog.jp

*この記事で紹介されたIR Kitは既に終売しています。

僕にはこちらの記事のように自分でシステムを組む能力がないためNatureの開発に期待するしかありませんが、生活のインフラとなる商品でもあるため、ぜひローカルで操作ができるような仕組みを今後のモデルでぜひ機能として組み込んで欲しいです。

 

と、(致命的に)惜しい点はありますが、概ね日々の利用に満足しています。

今は冬の寒さですが、夏の暑さでも重宝しそうですね。

年々日本の四季は夏と冬がくっきりとしていくように感じられますが、それこそ少し前まであんなこと・こんなこと出来たらいいなと思っていたことが出来るようになっていくって、日々が豊かになっていくってことなのかなって考えたりします。

 

国内旅行の記事ををまとめてみた

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こんにちは、taicchanです。

 

この記事は、これまでの国内旅行の記事に飛べるまとめとして作りました。

時期で行くか地域で行くか迷ったのですが、同じ場所を再訪した時に振り返られるよう地域ごとでまとめていきます。

 

北海道

 

東北

taicchan.hatenablog.com

taicchan.hatenablog.com

 

関東

taicchan.hatenablog.com

 

中部(東海・北陸)

taicchan.hatenablog.com

 

関西

 

中国地方

taicchan.hatenablog.com

taicchan.hatenablog.com

 

 

九州

 

taicchan.hatenablog.com

 

沖縄

 

 

諸島群

僕のカバン遍歴 -ひらくPCバッグmini ウルトラセブンモデルレビュー-

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こんにちは、taicchanです。

 

「僕のカバン遍歴」第2弾は、ショルダーバッグ・ひらくPCバッグminiをレビューします!

前回レビューしたUNO IIで、僕のカバン選びのポイントが大きく二つ立ち上がりました。

カバン選びの基準その1:色はヘザーグレー中心

カバン選びの基準その2:カバンが自立する

*前回の記事はコチラです(未読でも本記事に影響はありません)

 

taicchan.hatenablog.com

 

仕事の関係上13インチのノートパソコンを持ち運ぶのでこちらが難なく入り、更にその他の仕事道具を一緒に持ち運べることも加えて、この先のカバン選びが進んでいきます。

 

ヘザーグレーで、自立して、13インチノートPCが入る…昨年夏の僕はこうしたキーワードをグーグル先生に入力してみました。

そして出会ったのが、今回紹介するひらくPCバッグmini ウルトラセブンモデルです。

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ひらくPCバッグminiのデザイン:色への挑戦&自分を晒す

Super Classicのサイトでは、実に様々なカバンが販売されています。

そして、ひらくPCバッグもサイズや素材、色のバリエーションも様々です。

今回のカバン選びでデザイン面で重要だったのは、本体がヘザーグレー(あるいはそれに類する色)であることです。

先述したキーワード検索でこのカバンにたどり着いた時、まず感じたのはバリエーションの豊富さから「きっと好みの色のカバンに出会える」という安心感でした。

あとで知ったのですが、このカバンはその時すでに使用していた「小さい財布」を販売していた会社と同じでした。小さい財布も様々なバリエーションの中からキャメル色を選んだ経験があり、こうした安心感を各商品でしっかり提供してくれるんだという信頼感を今も持っています。